トンボ玉は太古の昔、紀元前15世紀から約3500年もの間、作り続けられて来ました。わずか直径数センチほどのガラスの玉の中には、気の遠くなるほどの複雑な技法が込められ、あらゆる色彩が表現されています。
熟練した職人が作る芸術作品であるトンボ玉は世界にふたつと同じものがありません。その人工の宝石としての価値を尊ばれ今日に至るまで見る人の心を魅了してやみません。